一般社団法人 関西扇面芸術協会

会則・規約


一般社団法人 関西扇面芸術協会の会則・規約、会則内規、理事会内規です。出品規定や会費については会則内規をご参照ください。


関西扇面芸術協会 会則・規約

1.名 称

本会は『関西扇面芸術協会』と称する。その展覧会名は『関西扇面芸術展』とし、 協会員および一般公募により開催する。

2.目 的
  • 扇面の伝統芸術の尊重と新しい扇面芸術を創造する。
  • 協会員相互の親睦と芸術的向上を計る。
  • 扇面芸術家の発掘と育成につとめる。
  • 扇面の芸術により、文化発展に寄与する。
  • 以上の目的を達成するため関西扇面展を開催する。
なお適宜会の関連事業を行うことが出来るものとする。

3.構 成
  • 本会は、日本画・水墨画・洋画・書・工芸・写真等の6部門で構成する。
  • 本会は、顧問・理事長・副理事長・総務理事・常任理事・理事・委員・会員・会友・賛助会員にて構成する。
4.理事会(役職)による決定

本会は理事長これを代表する。(理事長不在の場合は副理事長が代行)理事及び委員等、 本会の構成員は本会発展の為互いに協力するものとする。
本会の事務遂行、運営、人事等重要な事項はすべて理事会で審議し理事長がこれを決定するものとする。
理事会は理事7人以上の参加で成立する。理事会内規は別に定める。

5.総会の開催

総会は年1回開催し(理事長召集する)将来の展望、活動方針、活動報告、 会計報告等を行い活動の最終決定をするものとする。
総会は委任状を含み、構成員の過半数以上の出席により成立する。
また審議事項はその半数以上の賛成により決定する。    
以 上


関西扇面芸術協会 会則内規

1.協会年会費(会員以上、美術名典掲載費込)(令和2年7月改正)
役員 年会費
顧  問 0円
理事長 15,000円
副理事長 15,000円
総務理事 15,000円
常任理事 15,000円
理  事 15,000円
委  員 10,000円
会  員 7,000円
会  友 5,000円
(平成24年9月改正)
初出品以外は会友扱いとする。
会費等の納入時期は3月31日迄(不出品の人も)
休会(病気、その他事情のある人)年会費1,000円
休会届は3月末迄に事務局又は各支部長に提出

2.関西扇面展への出品規定 (令和2年7月改正)

(1)出品料について・4月末迄に指定口座に納入する事

2点まで7,000円(追加1点につき2,000円) 屏風及び50号以上1点7,000円。
京都展搬出に参加できない人は2点まで9,000円(梱包料込)。

(2)作品の審査

審査員は常任理事以上役職者で行う。
審査は別に定める審査方法で行う(自分の作品は投票しても無効)。
一般公募作品入選、選外等の判定及び各賞の決定は総務理事以上の合議によって厳正に行い、最終評価は理事長がこれを行う。

(3)無鑑査・無審査(平成24年9月改正)

総務理事以上は無鑑査とする。
25年から2年連続知事賞(大賞含)受賞者は理事長が決定の上、次年度より無鑑査とする(審査員は不可)。

(4)出品資格

20歳以上とする。


3.出展及び搬出について(平成21年一部改正)

会場への移動、及び保管費等は本会で負担。会場内での作品の事故については、作品の作家と協会の示談により解決するものとする。搬入及び最終持ち帰り自宅までの運搬費用は各自の負担とする。尚、出展時の展示、搬出時の撤退、整理等、当会所属の会員の自主的な参加により行うものとする。日当、交通費等は支給しない。作品の展示については陳列責任者(各部門)の指示に従う事。

4.各役員の役割と権限・義務

◇ 顧 問
本協会の運営、作品の評価について意見を述べることが出来る。

◇ 理事長
本協会の代表であり、協会の主宰する扇面展の運営、協会の方針決定について責任を持ってこれを行う。

◇ 副理事長
本協会の運営、出展に関する諸手続き等について理事長を補佐し協会の運営、発展に積極的に協力し寄与するものとする。

◇ 総務理事(平成24年9月改正)
本協会の運営及び常任理事を総括する。

◇ 常任理事
本協会の運営、出展に関する中心的な役割を果たし、担当する地域の総括と理事以下の掌握を行い本協会の運営を円滑に行う事とする。

◇ 理  事
本協会の運営方針、展覧会の実施関しての施策決定に参加し意見を述べ、本協会に寄与するものとする。

◇ 委  員
本協会の運営に直接関与し会員、会友の指導、育成と親睦を図り本協会の発展に寄与するものとする。

◇ 会  員
会友の中から受賞経歴と本協会への協力度から理事以上の推挙によって決定する。作品発表を通じて本協会の発展に寄与するものとする。

◇ 会  友(平成21年一部改正)
本協会の主旨に賛同し本協会の主宰する扇面展に出展した作者で構成する。


関西扇面芸術協会 理事会内規

理事会内規を次の通り定める。(改正版平成20年)
  1. 本協会の組織として本部及び事務局を置き、各地区に支部を定める。
  2. 役員として理事長、副理事長及び各支部担当理事、常任理事を定める。理事以上の中で会計担当、事務局を定める。
  3. 監査2名を置き、会計の処理について適正であるか審査し、総会で報告するものとする。
  4. 理事及び監査は任期2年とし再任を妨げない。
  5. 理事会は必要に応じて理事長が召集し、任意に開催できるものとする。
  6. 各理事は議案提出することが出来る。理事会欠席の場合はTEL、 FAX及郵便で連絡する事。
  7. 事務局は、議事録を作成し理事長の承認を得るものとする。
  8. 関西扇面展を通じて作品を販売した場合には、その20%を関西扇面芸術協会に納入するものとする。
  9. 本会の会計年度は毎年1月1日から12月31日とする。
以 上




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